六星占術、乱気とは

八阪神社の写真

今回は六星占術の12運命周期の中のうちの1つ<乱気>について説明します。12周期では6番目に位置する<乱気>についてしっかいりと確認していきましょう!


スポンサーリンク

乱気とは?

六星占術における<乱気>は12の運命周期の<種子><緑生><立花><健弱><達成>に続いて6番目になります。

<乱気>ではそれまでの5周期で貯まってきた精神的なウミを出す時。

これまで頑張り続けてきた人は小休止するのもいいでしょう。ふだんのあなたからは考えられないようなミスをする時期なので注意。新たに何かを始めようとしても空回りすることも多いので行動的にならないほうがいい。<乱気>の時期はまずは現状維持を心がけてください。結婚などもおすすめできません。

身内に不幸が起きるなど精神的なダメージを受けやすいのもこの時期になります。

 

<乱気>の時期の過ごし方

<乱気>は運気の小休止時期、中殺界になります。いろいろなトラブルがあなたを襲うかもしれませんが、とりわけ精神的に不安定となりやすい。

新たなことを始めても空回りするだけでなかなかうまくいかないので、この時期の移転や開業、転職などはしないほうがいいでしょう。結婚もおすすめできません。次の<再会>の時期まで待ちましょう。

まずはじっくりと腰を落ち着けて現状維持を心がけましょう。新しいことはしないという方向性で。

 

12運命周期それぞれの考え方について

その他の運命周期についても順次まとめていきます。以下のリンク先でそれぞれの運命周期について確認してください。

順番 12周期
1 種子
2 緑生
3 立花
4 健弱(小殺界)
5 達成
6 乱気(中殺界)
7 再会
8 財政
9 安定
10 陰影(大殺界)
11 停止(大殺界)
12 減退(大殺界)

(12運命周期全体の考え方はこちら⇒六星占術、運命周期(12周期)

六星占術<乱気>についてまとめ

  • 六星占術の12周期の6番目は<乱気>
  • <乱気>は中殺界、小休止の時期。現状維持を心がけて
  • 新しいことにはチャレンジしないほうがいい。

今回は六星占術の<乱気>についてまとめました。精神的に負担がかかることもあり小休止の時期だと考えてください。新しいことにチャレンジしないほうがいいでしょう。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です